間違った早漏トレーニング方法による症状悪化に注意!あなたは大丈夫?

間違った早漏トレーニング法

 

早漏トレーニングには色々な方法がありますが、インターネット上では間違った方法を堂々と紹介しているケースも目立ちます。

 

間違ったトレーニング法を実践すると効果の出ないだけではなく、早漏を悪化させたり、ED、治療の原因になるケースもあるので注意しましょう。

 

オナニートレーニングはNG

NGなこと

オナニーを通じて射精をコントロールして早漏を治す手法があります。

 

全否定はしないですし、正しい方法を実践すれば改善できるのかもしれません。しかし僕の場合は無理でした。

 

大きな原因のひとつはオナニーをしていくとトレーニングよりも自分の快楽を優先してしまうからです。

 

皮を使わずに亀頭を中心に刺激したり、射精しそうになったら一度止める方法もありますが、長続きはせずに最終的にはいつもの自分の慣れた方法で射精してしまいます。

 

オナニーばかりすると早漏やEDの原因にもなります。
リスクが高い中で、トレーニングによる改善成功事例は少ないです。

 

 

包茎手術するなら小帯(ウラスジ)を温存する

トレーニングというよりかは強行手段になってしまいますが、包茎手術をすれば早漏が治る可能性が高くて、僕もその1人です

 

包茎手術で早漏が治る正しい仕組みは亀頭が常に鍛えられて刺激に強くなることです。包茎を治さなくても、亀頭増大術でヒアルロン酸などを注入するだけでも亀頭が刺激に強くなります。安いプランの場合は持続力がなく1年以内に元通りの状態になってしまいます

 

それでも早漏の原因は精神的な要素も大きく亀頭増大術で一時的に早漏しにくい環境を作って上げることでメンタル面の問題を解決できるケースもあります

 

包茎治療の得意なクリニックに早漏の悩みも伝えて相談するのは良いことですが、オススメしたくない方法が包茎手術の時に小帯(ウラスジ)をカットする方法です。

 

包茎手術は余った皮をカットするのですが、通常の術式だと裏スジの一部も切られてしまいます。
早漏が治っても感度まで一緒に下がってしまっては意味ないですよね?

 

包茎手術でもV字にカットするなど、小帯を残す方法もあり、僕もオプション料金を払って小帯温存の手法を使ってもらいました。

 

どれだけ感度が下がるかの体験談はお伝えできませんが、包茎手術で治療するときは

  • 小帯を温存する手法
  • 先端の一部を切る手法

があることを覚えておきましょう。

 

 

強行手段

早漏を治す強行手段はつぎのものがあります。

 

  • 風俗に行く前に一度射精をしてしまう
  • プレイ中に他のことを考える
  • お酒を飲んでからプレイする

 

どれも短期的には効果を得やすいですが、一時しのぎにしかなりませんし、長期的にEDにつながってしまう可能性もあります。

 

また、お酒を飲むとムラムラする気持ちは出ますが感度は下がるのでシラフのときより気持ちよさは少なくなります。プレイ中に他のことを考えると耐えることはできますが、楽しさは半減ですし中折れの原因にもなります。

 

早漏は根本的に原因を解決して、全力で楽しみつつ持続力を確保出来る状態を目指しましょう。